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■本名はKatherine Matilda Swinton。スコットランドの名家出身。ケンブリッジ大学を卒業後、ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーで演劇を学ぶ。1986年「カラヴァッジオ」でスクリーン・デビュー。以降、ヴェネチア国際映画祭女優賞に輝いた「エドワード II」をはじめ数多くのデレク・ジャーマン作品に出演する。また、その中性的な容姿から男性役も巧演。ダニー・ボイル監督、レオナルド・ディカプリオ主演作「ザ・ビーチ」(99)でハリウッド進出。その後も「バニラ・スカイ」や「コンスタンティン」、「ナルニア国物語~」など話題作、大作に出演。2007年の「フィクサー」では、ついにアカデミー賞助演女優賞も獲得した。各映画祭では審査員も歴任し、国際的に広く支持されている。私生活では芸術家で劇作家の夫を持つ2児の母。
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